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はりうっどてき

今年中に片付けないといけない原稿があるのですが、それが仕上がってからFF13とCoDMW2を買って年末年始にやり込む予定です。近頃はHalo3の対人ばかりやっています。Team sniperにハマっていてそればっかやってます。FPSというと銃でドンパチやるイメージが世間的には強いでしょう。やり込んでいる人ならわかると思うんですが、FPSって暴力的な感覚を抱くことはほとんどなくて(オンラインは特に)、子供同士でやる鬼ごっこの感覚に近いです。銃を相手に向けるエイミングはたしかに重要なんですが、どちらかと言えば立ち回りのほうが重要です。どうやって相手に近づくか、隠れるか、逃げ回るか、距離を取るか、といったことを地形と相談します。だから鬼ごっこなんです。

そういえば欧米のゲーマーはゲームをスポーツに近い感覚で捉えているとよく言います。日本人はどこまでいってもゲームはゲームと捉えている気がしますね。まあ、海外にはゲームのプロが存在しているので(職業としての)その辺の事情もあるんでしょうね。あと欧米では「打倒ハリウッド!」なのだそうで、ゲーム制作者はユーザーが映画の主人公になれるように、とゲームを作っているそうです。国産のゲームにも映画的な作品は多々ありますが、漫画的なゲームのほうが今は圧倒的じゃないでしょうか。これはゲームの登場以前から漫画の文化が根付いている日本の特徴かもしれません。グラフィックの向上に従い、漫画表現がふんだんに取り入れられるようになった、と言いますか。これは適当に言ってるので間違いがあるかもしれません。

ゲームの規制云々には日ごろから物申したい私なんですが、ゲームをスポーツと捉える欧米のスタンスに突破口があるように感じます。路上で人を殴ると犯罪ですが、ボクシングのリングで対戦相手を殴るのはルールにのっとった行為です。ゲームもこれと同じだと思うんですよね。ボクシングを知らない人からすると(そんな人ほとんどいないけど)、リングの上の光景が異常に感じられるのと同じ理由で、ゲームを知らない人にはゲームの暴力表現が残酷なだけに見えてしまう……ってことでしょう。まあ、映像を伴うメディアはどうしても目をつけられやすいですからね。小説の世界ではかなりメジャーな小説であっても問題視されることは少ないですね(ここが問題だって端的に指摘するのが難しいからでしょうね)。特定の思想や価値観を埋め込みやすい小説のほうがある意味では人に与える影響は大きい気がするんですけど。一瞬の破壊力では映像のほうが上ですけど、小説って液体がしみ込むようにじわじわくるんですよね。言葉をたくさん使う分、具体的な表現が可能だから説得力も増します。ただ没頭するのに時間がかかるのは欠点……というか映像には絶対に勝てません。

話が脱線してしまいました。
ともかく今年の年末はPS3が熱いってことです。
今後はXbox360も同時に繋がないといけないからHDMIセレクターも必要になりそうです。
私は面白ければ国産だろうと洋ゲーだろうとこだわりません!
制作者のみなさん面白いゲーム作ってください(お前は早く小説を書け)。

追記:この前、エリクサー飲みました。かつてのポーションより美味しかったです。


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周防ツカサ

Author:周防ツカサ
作家「周防ツカサ」の個人的なブログです。
電撃文庫より定期的に本を出版しています。
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「完璧なレベル99など存在しない」「レトロゲームマスター渋沢」「ギャルゲーマスター椎名」「らでぃかる☆ぷりんせす」「BITTER×SWEET BLOOD」「ラキア」「ユメ視る猫とカノジョの行方」「インサイド・ワールド」

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